2009年06月15日

訃報 三沢光晴

プロレスリング・ノアの代表取締役でレスラーの三沢光晴さんが13日、

広島県立総合体育館グリーンアリーナで開催された試合中に対戦相手の技を受け頭部を強打。

その後、広島市内の病院に搬送されたが同日午後10時10分に死亡が確認された。

享年46。同団体は公式ホームページに訃報を掲載するとともに、14日開催の

福岡・博多スターレーン大会をはじめ、現在発表されている大会は

予定通り開催するとしている。

まさかの事態にマット界は驚きを隠せない。新日本プロレスの蝶野正洋は

「三沢光晴氏の突然の訃報、驚きと悲しみにたえません。御家族、関係者御一同、

三沢光晴ファンの皆様に、心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします」。

永田裕志は「業界の象徴として現役で頑張っていて欲しかった」と、

それぞれブログを通じて哀悼の意を表した。

三沢さんは1962年埼玉県越谷市出身。81年に全日本プロレスでデビューし、

2代目タイガーマスクとして活躍。90年には素顔に戻り、

92年に3冠ヘビー級王座を初戴冠。川田利明、小橋建太、田上明との激闘は

“四天王プロレス”と称され、一時代を築き上げた。その後、2000年に

プロレスリング・ノアを旗揚げ。トップレスラーとして同団体

のみならずマット界を牽引してきた。

(記事はオリコンより)

とてもショックで言葉が出てこないです・・・。

ご冥福をお祈りします。

               
posted by 風さん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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